LRFF13(ライトニングリターンズファイナルファンタジー13)の話です。いろいろ訳ありで断続的にプレイしていました。
始めたのはなんと10年くらい前なのですが、4年前くらいにクリアして、2年前までプレイしてました。もはや、いつどこで買ったのか覚えてないレベルなのですが、FF13の1,2はやってたのでその流れで買ったのでしょう。途中でやめた理由は何となく覚えていて、システムが馴染まなかったのと、バトルがアクション多めできつかったんだと思います。

ライトニングリターンズFF13(略してLRFF13) とは・・
国民的RPGである「FFシリーズ」のうち、FF13の続編がFF13-2でその続編にあたる作品。
タイトルも「FF13-3」でいい気がするけど、ひねりを加えたかった、ライトニングさんをプッシュしたかった等の狙いがあると思われる。

LRFF13のシステム
世界に余命があり、その期間内にクリアせねばならない。
時間はリアルタイムで経過していくので、ぼーっとしたり、ゆっくりやりすぎると詰んでしまう。(ポーズやメニュー画面等、時間が進行しない場面もある)

LRFF13のバトル
基本的に1対複数。たまにゲストが味方として参加してくれることもある。
用途を分けた3つのスタイルを登録しておき、状況によってそのスタイルを切り替えながら戦う。FF13シリーズおなじみのBreakシステムは健在。(FF13LRでは「K.O=ノックアウト」に変わったけど大体同じ)

これまでのプレイ経過(1周目:イージー)
2015年2月開始
トロフィーを見ると2015年2月頃に開始したようですね。
アクション苦手だし、公式もイージー推奨ということでイージーにして始めた気がします。時間制限のある感じが苦手で、開始早々やめたくなってきたのを今でも覚えております。実際に数時間ほどでやめてしまい、しばらく放置。
2015年3月再開
せっかく買ったんだからやらなきゃな、と再び着手するも、しばらくしてどうしてもイマイチ楽しめないということで、ストーリーを6割くらいやったところで挫折
2020年1月再開
5年ぶりに奇跡的にやる気が出てまた再開。PS3は、もはや触らないし邪魔なので実家に設置しており、今後帰省したタイミングでやることに。久々にするととてもワクワクしたのを覚えている。そして冒険途中のデータであり5年ぶりのため、記憶を呼び起こすのに苦労したがなんとか順調に継続
2020年8月(夏季休暇で帰省時)
1周目:イージーを初クリア!
5年半の歳月を経てクリアにこぎつけた。最初はとまどったものの、慣れるとシステムもバトルも非常に面白く後半はけっこうのめり込めた

いったん感想
ゲームは「とっつきやすいゲームほど飽きやすく、とっつきにくいゲームほどハマると長く遊べる」傾向があると考えていますが、このゲームはまさに後者だと思いました。
あと、システムが煩雑で覚えることが多いゲームは、時間と心の余裕があるときにやらないとだめですね。忙しいときはモチベが上がらない・・。この辺は社会人プレイヤーはわかってくれると思いますw
時間制限も最初はめちゃくちゃ嫌だったけど、攻略サイトを見ながら順番決めてひとつひとつ消化していくと、「順調にこなせてる感」があって気分よかったです。そして最終的にはかなり日数余りましたね。だいぶ余裕をもって設定されているみたいです。
あとPS3のゲームですが、グラフィックいいですね~今見てもそんなに違和感ないというか昔っぽい感じしません。FF13無印やったときはPS3ではじめてのゲームでしたが、「ゲームもとうとうここまで来たか!」と相当感動したのを覚えてます。
FFシリーズはグラフィックも常に最先端行っててすごい!
というわけで5年半の歳月を経てクリアにこぎつけたFF13LRを語ってみました。
ちなみにまだ続きます・・。
© 2013, 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
コメント